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クリスタルガラスメゾン「ラリック」の旗艦店が、東京・銀座にオープン|LALIQUE

2018年8月27日 - limeimei2

LALIQUE|ラリック

ザハ・ハディドやダミアン・ハーストらとコラボしたアート作品も。

クリスタルガラスの老舗メゾン
ラリック銀座店が、ついにオープン

クリスタルガラスの老舗メゾン「ラリック」の国内旗艦店が、東京・銀座にオープンした。

Text by YANAKA Tomomi

テーブルウェアからインテリア、アクセサリーに至るまで多彩なアイテムを展開

モダンジュエリーの生みの親であり、アール・ヌーヴォー様式の旗手、はたまたアール・デコの時代を代表する巨匠として知られるルネ・ラリックが1888年にフランスで創業、今年130周年を迎えるクリスタルガラスブランド「ラリック」。

彼が確立した圧倒的な職人技術とクリエイティビティは現代に至るまで受け継がれ、現在では装飾品のみならず、ジュエリー、インテリア、アート、ワイン、フレグランスの6つのカテゴリーを展開。タイムレスな魅力を発信し続けているライフスタイルメゾンだ。

クリスタルガラスメゾン「ラリック」の旗艦店が、東京・銀座にオープン|LALIQUE

クリスタルガラスメゾン「ラリック」の旗艦店が、東京・銀座にオープン|LALIQUE
クリスタルガラスメゾン「ラリック」の旗艦店が、東京・銀座にオープン|LALIQUE

その国内旗艦店となるラリック銀座店では、職人技が冴えるテーブルウェアやフレグランス、アクセサリーを1階で販売。このほか、ラグジュアリーブランドやアーティスト、デザイナーとのコラボレーションによるアイテムなども並ぶ。

なかでも注目したいのが、ラリックがコンテンポラリーアーティストたちとともに創り上げたアート作品。2016年に亡くなった建築家ザハ・ハディドが手掛けた「フォンタナ・ボウル」や、ダミアン・ハーストによる蝶がモチーフの「エターナル・ラブ」などは限定アイテムとして紹介している。ラリックの世界観やクオリティがアーティストたちのクリエイティビティを刺激し、生み出された作品は必見だ。

クリスタルガラスメゾン「ラリック」の旗艦店が、東京・銀座にオープン|LALIQUE
クリスタルガラスメゾン「ラリック」の旗艦店が、東京・銀座にオープン|LALIQUE

左/ザハ・ハディド「フォンタナ・ボウル」ミッドナイトブルー206万円(税別) ©LALIQUE SA 右/ダミアン・ハースト「エターナル ラブ」540万円(税別) Photographed by Prudence Cuming Associates © Damien Hirst and Lalique, 2015

クリスタルガラスメゾン「ラリック」の旗艦店が、東京・銀座にオープン|LALIQUE

ラリック銀座店

営業時間|12:00~21:00
住所|東京都中央区銀座5-6-13