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写真は感性で撮る時代へ | HUAWEI

2018年12月1日 - limeimei2

HUAWEI|ファーウェイ sponsored by ファーウェイ・ジャパン

食べる芸術「フランス料理」シェフが作る一皿

スマートフォンとSNSの普及により、写真を撮るという行為は生活の一部になった。写真は身近な存在になったが、本格的な写真を撮る際には、一眼レフカメラでという人も少なくない。しかし、一眼レフカメラを使いこなすには最低限の知識や技術が求められる。だが今回紹介するHUAWEI P20 Proは、そんな小難しいカメラのあり方を変えたといえる高性能スマートフォンだ。本機は一眼レフカメラ並みのカメラスペックをAIアシスト機能がユーザーサポートすることによって操作性のハードルを大幅に下げている。つまり、本機ではカメラの知識がなくとも磨かれた感性があれば、完成度の高い一枚を余裕で撮れるということになる。

今回は創造性の高い感性を求められるプロフェッショナルの仕事を通して、HUAWEI P20 Proのポテンシャルを実証していこうと思う。食べる芸術ともいえるフランス料理のシェフ「レストランひらまつ 広尾」の平松大樹氏に料理ができる過程をHUAWEI P20 Proと共に追って頂いた。

photography by NAGAO masashiDirection&text by morooka yusukecooperation by Restaurant Hiramatsu Hiroo

新たな料理のインスピレーションを探す旅

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料理は直接生産者に会いに行き、旬なものを選ぶ。それがレストランひらまつ 広尾のこだわりの一つ。行った先で出会った食材を軸にして料理を創造していく。同時に他の地で仕入れることができる食材とのマッチングが、新しい料理のインスピレーションになるのだという。そのため平松シェフは時間が許す限り生産者に会いに行き、情報を蓄積し、その時期創り出せる最高の一皿を生み出している。

そんな、旬な一皿を作るために平松シェフが向かったのは香川県。作例と共にHUAWEI P20 Proの使い心地を伺った。

「普段は写真をあまり撮りません。料理の撮影はプロのカメラマンに依頼することが多く、完成度の高い写真をみているため、自分で撮っても納得できる一枚にならないというのが理由でした。ただHUAWEI P20 Proのカメラには驚きました。とにかく綺麗。ただ綺麗ではなくて、また撮りたくなる描写力でした」

HUAWEI P20 Proがクオリティの高い写真を撮れる理由は、大きく2つある。高度なカメラ機能と優れたAIアシスタント機能だ。

HUAWEI P20 Proのカメラ機能は、全部で3つのカメラで構成されている。最大の解像度を持つメインRGBレンズは、4000万画素と一眼レフカメラ並みの性能。2番目の解像度のモノクロレンズは2000万画素で、被写体の繊細なディテールを白黒で捉えて切り取る役割を持つ。3番目は、800万画素の望遠レンズ。3倍までは望遠レンズで、通常時と変わらない美しさで寄れて撮れる。画像荒れを抑えるズーム機能に加えて、最大10倍ズームまで撮影可能なスペック※。

※ただし、最大でズームした時にはデジタルズームとなり、3-5倍で寄った時よりも画質は落ちてしまうので注意したい。

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© Hiramatsu Hiroki

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© Hiramatsu Hiroki

「せっかくいつもと違う場所に来たので琴線に触れた風景を撮ってきました。何気なく撮っても綺麗な一枚が撮れているので、気軽な気持ちで楽しく写真を撮ることができました」

トリプルレンズによって得られる描写力は、スマホの域を超えている。作例1の写真は、手前から奥に積み重なった幾何学的な消波ブロックと島々の重なりが遠近感を生み、奥行きの描写が綺麗な1枚。荒々しい表面のコンクリート、白い絵の具でドローイングされたような飛行機雲など、異なる質感をもった被写体の表現や空のグラデーションの描写はスマホのカメラで撮ったと思えない完成度だ。

作例2では、逆光ながら白飛びせずにオリーブの葉が、一枚一枚はっきりと捉えられた引き締まった描写。1つの空間を別々に切り取るトリプルレンズをもったHUAWEI P20 Proだからこそ撮れる一枚だ。

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© Hiramatsu Hiroki

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© Hiramatsu Hiroki

「日本国内では香川県でしか生産されないオリーブは、訪問目的の1つ。オリーブは色によってテイストが異なります。光を浴びて赤黒なった果実は熟れてまろやかに(作例3)。緑色の果実は、まだ若い実でオイルは辛口です(作例4)。オリーブオイルは、この両方を使いブレンドして作られます。そのため各生産者の特徴が味によく出ていて面白いです」

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© Hiramatsu Hiroki

フォーカスが当っている実から滑らかなボケ味とバランスよく強調された色彩。寄りでも引きでも強いカメラの高スペックが出た好例だといえる。

「この車エビの写真を見た時には、プロのカメラマンさんに冷や汗をかかせることができると思いました(笑)。また同時にこの食材はどのように調理したら美味しくできるかを考えていましたね(作例5)。

そのような時には理想的な組み合わせよりも現実的な組み合わせの中から料理を考えます。大事なのは架空の料理にしないこと。生産者さんとのコミュニケーションから仕入れる食材でベストの新しい料理を考えていきます」

細かいディテールの描写にも強いのがHUAWEI P20 Proのカメラだ。もちろんカメラの高スペックだけが、作例のような一枚に寄与しているわけではない。もう1つの要因、AIアシスト機能が大きく関係している。

AIアシスト機能は、HUAWEI P20 Proの快適性を最大限引き出す機能だ。独自の機械学習でカメラの最適化はもちろん、ユーザーの使用パターンを学習。行動の集積によって操作性を向上させる。早速どのようにアシスタントしてくれるのか。作例を見てみよう。

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© Hiramatsu Hiroki

「移動中の一枚。この綺麗な海と地形が香川県の美味しい食材を育みます」

作例6を見てみるとAIアシスト機能の能力がよく表れている。移動している車の中から撮った一枚だが、綺麗に水平補正がされているのがわかるだろうか。手前の道路と奥の海と空の境界線が直線となり、整然とした印象を与える。

2つの強力な機能とユーザーの感性が合わさることで、目の前に広がる風景がドラマティックに切り撮られる。では平松シェフの日常の風景はどうか。今回は特別に美味しい料理が生まれる厨房裏も撮って頂いた。

Page 2.美味しい料理ができるまで