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未来を先駆けるスマートフォン|HUAWEI Mate 20 Pro

2018年12月5日 - limeimei2

HUAWEI|ファーウェイ sponsored by ファーウェイ・ジャパン

次世代スマートフォンカメラがみせる真価

HUAWEI Mate 20 Proは、現在発売されているスマートフォンの中でもトップクラスのスペックを搭載したスーパーデバイス。特筆すべきはカメラとAIの進化だ。従来のスマートフォンという枠を超え、エントリーモデルクラスの一眼レフカメラでさえ圧倒するスペックは疑いの余地がない。

特出したスペックを数字で見ると未来型スマホとも見てとれる。ではその性能はどこまで驚異的な実体験をもたらすのか? そこで本格的な自然風景の撮影をPhotographer福岡秀敏氏と実施。時間と共に目まぐるしく変化する自然の表情をHUAWEI Mate 20 ProのLeicaトリプルカメラで撮った作例と共に紹介する。

Direction, photographs & text MOROOKA Yusuke

04:00 a.m.

午前4時。山頂は濃霧が立ち込め、ヘッドライトでは手前数メートルほどの範囲でしか光が届かない暗闇。車で近くの駐車場まで山腹を縫うように走ってきた時にはまだ、眼下には大きな湖を取り囲むように街の光が輝いていた。それが、今や氷点下2度の光が差し込まない霧の中。

時間が進むと平日の深夜にもかかわらず、三脚と望遠レンズ、カメラを担いだカメラマン達が数人集まってきた。全員ヘッドライトの光を消し、闇の中で黙々とカメラの準備を進める。福岡氏も目の前に広がる霧の先を見つめ、じっと太陽の光を待っている。

聞くと今まで一番寒い体験は、フィンランドを2週間旅した時の氷点下30度下の撮影だったという。

あんまり外気が寒いとスマートフォンがダウンするのも、その時に聞いた。持ち歩き易さを追求し、極限まで厚さを削ったスマートフォンは極度な寒さと相性が悪い。そのためポケットにはHUAWEI Mate 20 Proと一緒にカイロを入れて万全に備えた。結論から書くと本機の電源は落ちなかった(※)。ただし、極端なロケーションで実証実験を行うために深夜の山の頂きにいたわけでない。我々が撮ろうしたのは、壮大な自然。従来であれば、超望遠や超広角といった高級レンズとタフな一眼レフカメラを携えて挑むべき相手に、HUAWEI Mate 20 Proひとつで挑戦した。

※厳しい環境下での実験ではなく、あくまで雄大な自然を撮るため万全の準備で撮影に臨みました。大自然の中で実機を試される場合は自己判断で十分に注意をして撮影をすることお奨めします。

未来を先駆けるスマートフォン|HUAWEI Mate 20 Pro

なぜスマートフォンで本格的な自然の風景に挑戦したのか? それはHUAWEI Mate 20 Proが、望遠良し、広角良し、接写良しのハイスペックカメラを搭載したスマートフォンだからである。雄大に広がる自然の中でこそ、本機のポテンシャルを体験できるとテストシュートした時に直感した。万能型ともいえるカメラスペックを実現させているのが、背面の中央に配置されたLeicaトリプルカメラ。

メインカメラは約4000万画素の広角レンズ。約800万画素の3倍光学望遠レンズは、3倍までズーム倍率をあげても画質を落とさず写真を撮れる。さらに今回追加された約2000万画素のカメラは、焦点距離16mm相当の超広角レンズを搭載。驚くほど広い範囲で写真が撮れる。この3つのレンズが、シーンに合わせて連動することで一眼レフカメラを凌ぐ写真を生み出している。

期待が膨らむHUAWEI Mate 20 Proのカメラ性能。霧の先には朝の気配。さらに時間を進めて本機で撮影した写真を見ていこう(※)。

※今回撮った作例写真は、一切の手を加えず、素の写真を掲載しています。

Page 2. 一眼レフカメラとスマホカメラの境界線