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現行Vクラスに初のガソリンモデル|Mercedes-Benz

2018年1月15日 - limeimei2

Mercedes-Benz V 260 long|メルセデス・ベンツ V 260ロング

現行Vクラスに初のガソリンモデル

メルセデス・ベンツ日本は11月5日(月)、MPV「Vクラス」にガソリンエンジン搭載の特別仕様車「V260ロング」を設定、250台限定で販売を開始した。

Text by YANAKA Tomomi

2.0リッター直列4気筒ターボを搭載

2015年のフルモデルチェンジ以降、日本ではディーゼルモデルのみが展開されてきた「Vクラス」。7名乗車のシートレイアウトや左右両側の電動スライドドア、リアエンターテインメントシステムなど、日本オリジナルの装備やアクセサリーを充実させてきた。そんなVクラスに現行モデルでは初となるガソリンエンジンモデルが特別仕様車として登場した。

「V 260ロング」は、通常よりも一回り長いボディサイズの「ロング」を採用。搭載されるガソリンエンジンは最高出力155kW(211ps)、最大トルク350Nmを発生する2.0リッター直列4気筒ターボで、7段ATが組み合わされる。

現行Vクラスに初のガソリンモデル|Mercedes-Benz
現行Vクラスに初のガソリンモデル|Mercedes-Benz

また安全運転支援システム「レーダー セーフティ パッケージ」や本革シート、リクライニング可能な3列目ベンチシート、ドリンクホルダーやカバーのついたセンターコンソール アンダーボックスを標準装備。足元にはグレーペイントの18インチ5スポークアルミホイールを採用し、インテリアはブラウンウッド調インテリアトリムで高級感を演出した。

ボディカラーと販売台数は、オブシディアン ブラックが125台、ロック クリスタル ホワイトが125台の計250台限定。価格は738万円で、デリバリーは2019年1月が予定されている。

現行Vクラスに初のガソリンモデル|Mercedes-Benz
Mercedes-Benz V 260|メルセデス・ベンツ V 260
ボディサイズ|全長 5,140× 全幅 1,928× 全高 1,880 mm
ホイールベース|3,200 mm
エンジン|1991 cc 直列4気筒 ガソリンターボ
ボア×ストローク|83.0 × 92.0 mm
最高出力|155 kW(211 ps)/ 5,500 rpm
最大トルク|350Nm(35.7 kgm)/ 1,250 – 4,000 rpm
トランスミッション|7段AT
駆動方式|FR
ブレーキ 前/後|ベンチレーテッドディスク / ディスク
タイヤ 前/後|245/45R18
定員|7人
ハンドル位置|右
販売台数|(オブシディアンブラック)125台 (ロッククリスタルホワイト)125台
価格|738万円